大量のお酒を一気に売りたいなら必見!お酒買取業者の出張買取の流れ

お酒を買取に出す際、僕は出張買取を使うことがよくあります。
出張買取とは、その名の通りお酒買取業者が自宅に出張で買取に来てくれることです。
ここでは、お酒買取における出張買取について解説していきます。

お酒買取業者によっては「出張買取」のサービスもあり

「出張買取なんて、大げさではないか?」と思われる方もいるでしょう。
確かに、わざわざ店鋪の鑑定士に来てもらうのは手間がかかりますし、何だか悪い気もしてしまうという方もいるはず。

しかし、店鋪を持っていない業者であったり、大量にお酒を買取してもらいたい方は出張買取がおすすめです。
この場合は東京都内なら無料で対応してくれるファイブニーズ(https://www.sakekaitori.com/)が第一候補に挙がりやすいでしょう。

申込みをして自宅に鑑定士が来て、お酒を査定。
その後、金額を提示してもらって納得できたら即現金化。
自分は一歩も外に出なくてお酒が売れるのですから、考えようによっては最も便利なサービスと言えるでしょう。
鑑定士は様々なお酒に関する資格を持っているので安心して相談できます。
資格といえばソムリエに代表されるワイン検定が有名ですが、ビールに特化した日本ビール検定なんていうのもあるようです(笑)

出張買取の流れ

出張買取の流れはシンプルです。

買取業者に連絡をして、出張買取をする旨を伝えます。
今は、ウェブに直接申込みフォームがあるので、そちらから申込んでも良いでしょう。

即日、または翌営業日に買取業者から連絡が来るので、売りたい内容や希望の時間帯を伝えます。
当日に鑑定士が訪れたら売りたいお酒を目の前で査定してもらい、提示された金額に納得できたら即現金化、という流れです。

もちろんキャンセルもできますが、キャンセル料は業者によりきりなので最初に確かめておいてください。
さらに100万円を超えるような高額査定の場合は、後日振り込みとなる場合もあります。

出張買取をおすすめするケース

さて、そんなお酒買取業者の鑑定士が自宅に訪れて買取をしてくれる、出張買取。
どんなケースにおすすめなのでしょうか。

大量にお酒を売りたい場合

前述しているように、お酒を出張買取してもらうケースのひとつに「大量にお酒を売りたい」ということが考えられます。

お酒は重い物だと1本で1kgありますし、それらが数十本あった場合はとても店頭買取するわけにはいきません。
さらに、昔店鋪を経営していた方でお酒が多く余ってしまい処分に困っている、となれば尚更です。

僕の場合、セールと聞くとついついお酒を買い過ぎてしまうため、常に飲んでいないお酒が10本以上ストックされています。
10本とはいえ本数的には多いですし、出張買取であればその場でキレイさっぱりと売ることができるので便利ですよね。

また、もらいもののワインなんかあった時には、それを含めて大量買取してもらっています。
自分はスペインワインに詳しいつもりですが、まだまだ勉強中で知らない高級ワインも多々あります。
そんな高級ワインをもらった時に、大量買取してもらうと「凄いワインですよ、コレ」と高価買取査定になることがあるのです。

POINT
高級ワイン+その他大量にワインを売る=買取価格に色をつけてくれることもある

個人的には、出張買取はおすすめですね。

梱包や運び出しが面倒くさい場合

自宅にいながら買取に出したいというのであれば、宅配買取という手段もあります。

自宅にわざわざ来てもらうほどでもないと思う方はそれでもいいでしょう。
しかし、梱包や割れないようにする手間、必要書類などの用意も面倒といえば面倒です。

前述したように、店頭買取は手軽に即現金化ができるのですが、それを持ち出してわざわざ店鋪に行くという手間が面倒という場合もあります。

歩いて5分以内のところにお気に入りのお酒買取専門店があればいいですが、それは稀なケース。
結局車で遠くにいったり、電車を何駅も乗り継ぐことになれば時間や交通費もかかりますし、その価格納得できなければ持って返ってこなければいけませんよね。
こういった手間が面倒と思ってしまう方には、出張買取は向いているのではないでしょうか。

出張買取をおすすめできないケース

お酒の出張買取はとても便利ですが向いていないケースもあります。
ここでは、お酒の出張買取をおすすめできないケースについて言及していきましょう。

本数が少ない場合

ロマネコンティのように、1本100万円を超えそうなワインであれば別ですが、一般的な銘柄のお酒を数本しか売らない・・・という場合は出張買取は微妙かもしれません。

まず、店鋪によっては1本から出張買取可能という場所もありますが、それは銘柄によるケースが多いです。
また、店頭買取したり宅配買取の方が手間が少ないとなれば、指定日を合わせて自分のその時間の前後自宅を出れないという状況の出張買取は、費用対効果が悪い場合もあります。

出張買取はお酒買取業者にとっては人件費が数時間分取られるわけですから、もしかしたらそれらを抜いた手数料で買取価格が下がってしまうかもしれません。
もちろん、そんなことは無いと業者側は言いますが、相手も商売ですのでシビアです。

POINT
超高級銘柄やレアアイテムでは無い場合、少ない本数しか無いのであれば出張買取は避けた方が良いかも

離島など対応できない地域に住んでいる場合

「全国どこでも出張買取買取します!」と謳っていながらも、やはり離島などへの出張買取は難しいという業者も少なくありません。

また、僻地なども要相談という業者もあります。
離島などは、結果的に交通費の方がかかってしまってマイナスになることがありますし、お酒買取業者にとってリスクも高いと言えます。

そのため、出張買取を頼む前には自分の自宅が対応地域に入っているのかを確認しておく必要があります。
対応外の地域にお住まいの場合は出張買取は利用できませんので注意しておきましょう。